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はじめまして!

「食べる」、が楽しい毎日に。

私たちの願いは、誰にとっても「食べる」が楽しい、毎日であること。「食楽日和」に並ぶ調味料のひとさじが、皆さんの食卓においしさを届け、心と体を調えるものでありたい、ということです。

私たちが、こころを込めてお届けします!

浅沼醤油店は山に囲まれ、水のきれいな岩手盛岡で大正3年の創業以来、地場産業として日本人の食生活になくてはならない醤油、味噌の醸造を手がけてまいりました。戦後、日本人の食生活の変化に伴い、食品産業も多様化し、弊社もつゆやたれなど様々な調味料を開発し製造するようになりました。


醸造は、時代を超えて受け継がれた先人の発明です。目に見えない微生物たちの働きを利用して、お酒を造ったり、味噌、醤油、チーズ、お酢、など様々な調味料がつくられました。

そんな先人の知恵に敬意を表し、醸造の持つ力を借りて、美味しく楽しい食卓を作っていきたい。人の役に立てる調味料を提供していきたい。そしてそれを、次の世代につないでいきたい。
そんな思いで、商品をつくり続けております。


コンセプト
一、岩手盛岡発
おいいしい水と澄んだ空気、そして冬の厳しい寒さで知られる岩手盛岡―それらの条件の全てが醸造に適しています。

一、伝統+革新
日本の伝統的な醸造技術に甘えることなく、常に革新の気持ちで、新しい商品づくりに取り組んでいます。

一、人に役立つ醸造品
おいしいことは当たり前。食卓を豊かにし、様々なお客様のお役に立てる醸造品をお届けするために、手間や時間は惜しみません。

◎直売店『食楽日和』(くらびより)
盛岡の中心部中ノ橋通りに、2009年6月にオープンしました。
ここでは山に自生している天然の山菜を利用した調味料や搾りたての果汁を醗酵させて造ったお酢など、化学調味料などの添加物に頼らず素材と醸造=自然の力を生かしたオリジナルの調味料を販売しております。

詳しい地図はコチラ

◎通信販売
全国各地のお客様に、直送で食楽日和の商品をお届けしています。
ご自宅用やお中元・お歳暮、お祝いなどの大切なシーンにも使っていただいています。
「単なる商品販売だけではなく、地域の匂いや楽しさもお届けしたい。通信販売でもお客様と交流したい」
季節にあわせたDMやかわら版を通じて、皆様とふれあえればと思っています。


最後に−
昔、味噌の上澄みをおいしいと言った人がいました。
それはやがて醤油となり、今世紀まで受け継がれる調味料となったのです。
味噌の上澄みのうまさに気付いて醤油を生み出した人々。当店はそういう存在でありたいと思っています。

食卓を豊かにし、様々なお客様のお役に立てる醸造品をお届けするために、手間や時間は惜しみません。

スタッフ紹介

食楽日和!浅沼専務浅沼宏一

社長の浅沼です。蠕沼醤油店四代目にあたります。
学生時代は、「ワンゲル部(登山)」に所属し、ネパールのヒマラヤにトレッキングに行った事もあります。
好きな色は赤。学生の時、山で遭難しても発見されやすいようにと、赤のカッパを着ていたら後輩達に似合うと言われ、すっかりその気になったのがきっかけです。また、お酒を呑みながら人と話すのも好きです。呑むと話がクドクなるとよく言われますが・・・(汗)
赤い色に負けないよう(!?)熱く楽しく仕事をしていきたいと思っております。



田中和佳子

全種類の醤油のビン詰めと味噌の小袋担当です。小さな物では300gから重い物だと24kg程度まで詰めています。
今の目標は持っただけで重さがわかる様になれること。
休日には史跡・神社などを訪ねたりしています。



瀬川淳

私は39歳で二戸市出身です。中学1年生を筆頭に、小学5年生、1年生の3人の子どもの父親です。部活やスポ少にと忙しい子ども達の為に、食育を考える毎日です。できるだけ岩手の食材を選ぶよう心がけています。それと食楽日和のぽん酢(特に梅ぽん酢、子どもにも好評ですよ!)だと、みんな喜んでモリモリ食べてくれます。”楽しい食卓”が私のモットーです。



村山裕司

醤油造りの第一歩の工程を担当しています。下処理をした大豆と麦に麹菌をつけ、塩水と混ぜて、「もろみ」を作ります。そしてこの「もろみ」が醗酵・熟成していくのを見守る役目です。
車をいじるのが好きで、休日には洗車などのメンテナンスはかかしません。最近は娘にパソコンを教えてもらって楽しんでます。



富谷みえ子

つゆ・タレの調合、ビン詰めなどを行う作業を担当しています。趣味はドライブともう1つ。毎日のチラシの見比べです。自宅が職場に近いのが最高です。毎日、若い人たちにエネルギーをもらって頑張っています。



林下幸一

「もろみ」から搾った生醤油を銘柄別に調合して火入れを行う作業を担当しています。お醤油は長い時間をかけて造られるものですので、銘柄別に先を読んで造って行くことに気を遣っています。今年になってから、連休の時に2時間弱かかる実家に帰省していますが、岩手の自然の美しさ・大きさ・豊かさを実感し、癒されています。



菅原健太郎

熟成したもろみから醤油を搾り出す圧搾の作業や、果汁をお酒にして、アルコールを酢酸発酵させ、お酢にしていく作業を担当しています。工場の中では一番年下です。素晴らしい先輩方にいろいろ教わりながら仕事をしている毎日です。
私には5歳になる息子がいるのですが、最近家族でドライブ中に私がちょっとふざけてある歌の替え歌を口ずさんでいると、それを聞いていた息子が数日後には家で大声で歌っていたりするので、ビックリさせられます。「保育園で歌うなよ〜!」と言うと息子が一言、「もう歌ってるよ♪」との答え・・・・。うかつに変なことは言えないなぁと思う今日このごろです。



食楽日和!昆野さん昆野由美

製品の分析・衛生検査などの品質管理と受発注業務を担当しています。
読書が大好きです。硬軟問わず読みますが、子供の頃からずっと好きなのは本格ミステリー。また、遺跡にも興味があり、昔読んだマンガがきっかけで、特にエジプトに魅せられました。現地(エジプト)で見つけたお気に入りのパピルス画に見守られながら暮らしています。
読書の他は、ヨガ・気功・花架拳などで心を遊ばせています。生活用品には少しこだわっていて、口にするものはもちろん、体に使う物も、ほとんどシンプルな成分の物です。これが心地いいんです。



中村由夏

通信販売・インターネットのWeb制作を担当しています。
『食楽日和』で働くようになって9ヶ月がたちました。バタバタと毎日を過ごし、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。
毎日いろいろなお客様と接しお話を伺っていると、自分の知らなかったことを教えて頂いたりとても勉強になります。もう少しで『食楽日和』も1周年です。これからも皆さんのお役に立てる店を目指して頑張ります!



会社概要

ごあいさつ

 昔、味噌の上澄みをおいしいと言った人がいました。それはやがて醤油となり、今世紀まで受け継がれる調味料となったのです。味噌の上澄みのうまさに気付いて醤油を生み出した人々。わが社はそういう存在でありたいと思っています。それはあたりまえのことを見直し、一歩進めて新しいモノにする創造力と行動力であると言えるでしょう。    

 弊社は大正3年創業以来、地場産業として日本人の食生活になくてはならない醤油、味噌の醸造を手がけてまいりました。 戦後、日本人の食生活の変化に伴い、食品産業も多様化し、弊社もつゆやたれなど様々な調味料を開発を製造するようになりました。

 長年培ってきた醸造技術やノウハウを活用し、従来の味噌醤油はもちろんのこと、地元の食材を用いた「新しいタイプの醤油」やアレルギー対応商品様々なニーズに応えられる調味料を開発製造し、地域の皆様に貢献できる企業でありたいと願っております。

リンク集

■SHACHIのベジタルライフ
 http://ameblo.jp/shachiazarashi/
盛岡の野菜ソムリエSHACHIが野菜のこと・食のこと日々のことなどゆる〜く綴ってます。

■岩井沢工務所の現場日記
 http://iwaizawa.exblog.jp/
食楽日和のお店づくりにご協力いただいた岩井沢工務所さんのブログです

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