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スタッフ紹介

食楽日和!浅沼専務浅沼宏一

社長の浅沼です。蠕沼醤油店四代目にあたります。
学生時代は、「ワンゲル部(登山)」に所属し、ネパールのヒマラヤにトレッキングに行った事もあります。
好きな色は赤。学生の時、山で遭難しても発見されやすいようにと、赤のカッパを着ていたら後輩達に似合うと言われ、すっかりその気になったのがきっかけです。また、お酒を呑みながら人と話すのも好きです。呑むと話がクドクなるとよく言われますが・・・(汗)
赤い色に負けないよう(!?)熱く楽しく仕事をしていきたいと思っております。



田中和佳子

全種類の醤油のビン詰めと味噌の小袋担当です。小さな物では300gから重い物だと24kg程度まで詰めています。
今の目標は持っただけで重さがわかる様になれること。
休日には史跡・神社などを訪ねたりしています。



瀬川淳

私は39歳で二戸市出身です。中学1年生を筆頭に、小学5年生、1年生の3人の子どもの父親です。部活やスポ少にと忙しい子ども達の為に、食育を考える毎日です。できるだけ岩手の食材を選ぶよう心がけています。それと食楽日和のぽん酢(特に梅ぽん酢、子どもにも好評ですよ!)だと、みんな喜んでモリモリ食べてくれます。”楽しい食卓”が私のモットーです。



村山裕司

醤油造りの第一歩の工程を担当しています。下処理をした大豆と麦に麹菌をつけ、塩水と混ぜて、「もろみ」を作ります。そしてこの「もろみ」が醗酵・熟成していくのを見守る役目です。
車をいじるのが好きで、休日には洗車などのメンテナンスはかかしません。最近は娘にパソコンを教えてもらって楽しんでます。



富谷みえ子

つゆ・タレの調合、ビン詰めなどを行う作業を担当しています。趣味はドライブともう1つ。毎日のチラシの見比べです。自宅が職場に近いのが最高です。毎日、若い人たちにエネルギーをもらって頑張っています。



林下幸一

「もろみ」から搾った生醤油を銘柄別に調合して火入れを行う作業を担当しています。お醤油は長い時間をかけて造られるものですので、銘柄別に先を読んで造って行くことに気を遣っています。今年になってから、連休の時に2時間弱かかる実家に帰省していますが、岩手の自然の美しさ・大きさ・豊かさを実感し、癒されています。



菅原健太郎

熟成したもろみから醤油を搾り出す圧搾の作業や、果汁をお酒にして、アルコールを酢酸発酵させ、お酢にしていく作業を担当しています。工場の中では一番年下です。素晴らしい先輩方にいろいろ教わりながら仕事をしている毎日です。
私には5歳になる息子がいるのですが、最近家族でドライブ中に私がちょっとふざけてある歌の替え歌を口ずさんでいると、それを聞いていた息子が数日後には家で大声で歌っていたりするので、ビックリさせられます。「保育園で歌うなよ〜!」と言うと息子が一言、「もう歌ってるよ♪」との答え・・・・。うかつに変なことは言えないなぁと思う今日このごろです。



食楽日和!昆野さん昆野由美

製品の分析・衛生検査などの品質管理と受発注業務を担当しています。
読書が大好きです。硬軟問わず読みますが、子供の頃からずっと好きなのは本格ミステリー。また、遺跡にも興味があり、昔読んだマンガがきっかけで、特にエジプトに魅せられました。現地(エジプト)で見つけたお気に入りのパピルス画に見守られながら暮らしています。
読書の他は、ヨガ・気功・花架拳などで心を遊ばせています。生活用品には少しこだわっていて、口にするものはもちろん、体に使う物も、ほとんどシンプルな成分の物です。これが心地いいんです。



中村由夏

通信販売・インターネットのWeb制作を担当しています。
『食楽日和』で働くようになって9ヶ月がたちました。バタバタと毎日を過ごし、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。
毎日いろいろなお客様と接しお話を伺っていると、自分の知らなかったことを教えて頂いたりとても勉強になります。もう少しで『食楽日和』も1周年です。これからも皆さんのお役に立てる店を目指して頑張ります!